社長の新たな相棒、XSR700 episode.0

この間までの愛車、ファイナルセローを終(つい)のバイクにしようと思ってたのですが、61歳となった今、もう一度大型バイクに乗っておきたくなったんです。

もちろんセローに不満などあるはずがありません。

セローとXSR700の2台持ちも考えたのですが、なかなか乗ってあげれらない状態で欲張って2台持ってもバイクに申し訳ないという思いで、セローは次のオーナーさんのため、中古車として店頭に並べることに決めました。

そもそも何故にXSR700にしたのか?

XSR900の影に隠れて目立ちにくい存在ですが、まずは軽量なのがいい。

そしてスローペースでも、高速ツーリングでも楽しめるフトコロの広いバイクです。

電子制御の装備は必要最低限しか付いてない分、バイクの素性(そせい)の良さが味わえる。

見た目がおしゃれ、且つ「走り」も楽しめる。

そんなところが気に入ってます。

お世話になっている大型バイク乗りの常連さんとも気兼ねなしにツーリングに行くこともできます。

(もちろん中型バイクのお客様とも行きますよ。)

少々のオフロードなら走れそうですし。

↓個人的に気に入ってる丸いメーター。

下部にある燃料計のデザインはコーヒーカップをイメージしています。

写真はガソリンがほとんど入ってないのでコーヒーカップも空っぽですが、ガソリンを満タンにするとコーヒーカップも満たされますコーヒー

一杯の珈琲を味わうためにXSRを走らせる。

そんな浪漫を楽しめるようになってます。

おしゃれさと遊び心満点の部分です。

色々と着けていきたいオプションパーツもありますが、初めは「素(す)」の状態で乗り、開発者の思いを味わいたいと思っています。

うどんに例えるなら、初めは素うどんで麺の「コシ」や「味」、出汁の「味」を、店主がどういった思いで作ったのか、じっくりと味わってから徐々にトッピング(カスタム)していき、味変を楽しもうと思ってます(笑)